ハイフオン市、海にかかる橋を含む自動車道路建設 始動

ハイフオン市、海にかかる橋を含む自動車道路建設 始動 - ảnh 1

15日、北部ハイフォン市、ハイアン区で、グエン・タン・ズン首相は海にかかるタンブー・ラックフエン橋を含むタンブー・ラックフエン自動車道路建設プロジェクトの始動を発表しました。この橋は全長5・4キロで、ベトナムの最長の海にかかる橋となります。

始動式で、ズン首相は「タンブー・ラックフエン自動車道路建設プロジェクトはハイテクを導入した大規模なもので、ベトナム政府と日本との官民協力により、実施される初めてのプロジェクトである」と明らかにしました。この道路はハイフォン市の西部と同市内の港やディン・ブー・カットハイ工業団地を結び、ハイフオン市、ひいては北部各省の経済社会発展、経済再構築、工業化現代化事業に寄与するとしています。

ズン首相は次のように語りました。 (テープ)

「ハノイからハイフオン市、また、ラックフエン港行きの高速道路の建設が進められます。そして、各種の飛行機が離発着できる4E級の国際空港や大型船が取り扱える深水港が整備される計画もあります。ハイフオン市は現代的な工業都市になれるよう、開発計画の調整を急がなければなりません。また、人材育成や投資誘致に力を入れ、潜在力と強みを活用できる各プロジェクトを集中的に実施する必要があります。」

ご感想

他の情報